のだめカンタービレ#15
2006年06月13日
のだめ15巻、買いました。

たまたま書店で限定版(1980円也)が積んであるのを見かけたので、
通常版の方を買おうと思ったら、書店員さんいわく、
「今日出たのは限定版だけです」

ずるーい‥
と思ってその日買わずに帰った私は、
のだめは好きだけど、マングースはソレホド興味無かったのでした。
注:このマングースに興味のある方は、
ひまじんのマンガ感想日記 様にてご覧になれます。

のだめカンタービレ #15 (15) のだめカンタービレ #15 (15)
二ノ宮 知子 (2006/06/13)
講談社
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さて本題。
最近のだめは大人しくなったなあ。なんて感想を抱きつつ、
そもそも彼女のキャラに、こちらが慣れてしまっただけかも‥
なんて思います。

サン・マロの海辺でへろへろの千秋。
新潟での事‥ってトラウマになるほどの経験だったみたいね。

ブノワ家の当主はなんだかのだめと毛色が同じ人だ。
でも、そもそもモーツァルト自体、のだめチックな感じがする。なんか無邪気で。

マルレ・オケのオーディション。
のだめの周囲の人達、せめて過去から学ぼうよ。
黒木君はそうしているぞ。

しかしこの#15では、
「太った」っていうのが、女性陣(のだめ・ターニャ)のネタになってましたね。
やっぱピアノにばっかり向かっていると太るのか‥?
私が最もウケたのはターニャのタオルダイエットだったりします。

♪      ♪


ついでにこんな本もご紹介。
指揮者の小澤征爾氏が自ら若き修行時代を綴ったもので、
千秋(特にパリ編〜)に重ねて読んでみるのも面白いと思います。

ボクの音楽武者修行 ボクの音楽武者修行
小澤 征爾 (2000)
新潮社

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コメント
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。
とても詳しくレビューされていて、脱帽です。
マングースですが・・・・
購入して3日で飽き・・
いや・・箱にしまわれてます。
さずがに、カバンに付けるのはためらわれたりします。
だって、大人ですもん。

また、遊びにきてくださいね♪
私も寄らせていただきます。
2006/07/19  | URL  | チョビ #-[ 編集]
チョビさんへ
チョビさん、初めまして!
いえいえこちらこそ、ご挨拶が遅くなりまして、すみません。
チョビさんのサイトにちょくちょくこっそりお邪魔して、
読書の参考にさせていただいております。

件のマングース君、撮影セットまであって、
すごくかわいい〜!と思いました。

また、お邪魔しますね♪
2006/07/19  | URL  | piyo #qRbsiMgM[ 編集]
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