ダ・ヴィンチ2008年8月号掲載の「舞姫〜
テレプシコーラ」第2部第8回の感想など。
いつも通りちょこちょこと書いてみたいと思います。
ネタバレしてたらゴメンナサイ。
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トビラ絵は、くるみ割り人形の金平糖の踊りを踊る六花ちゃん。
レオタードもいいけどこういう衣装で踊ってる姿も早く見てみたい。
ローラ・チャンは、早くも注目の人みたい‥アメリカ人の男の子に
声かけられたけど、無視してた。
これまでに彼女が会話してるシーンって、無かったと思うんだけど、
それだけに口を開くと何語が飛び出すのかって、
ひそかにワクワクしてたりします。
自らの甘いところについて、省みていた六花ちゃん。
確かに彼女はどこかであきらめている‥。前からそうだったよね。
そういう欲が無いところが、他の高みを目指して努力し続けているライバル達を、
時としていらつかせたりもするのかも。
でも、舞(前回レオタードを貸そうとした)がペコッと頭下げてたり、
ローラに拍手を贈って無視されてガックリする六花‥
などというシーンを見ていたら、
そういう彼女(六花)の視点で語られているからこそ、
この物語が成立するのだなと思ったりしました。
茜の荷物が見つかりましたね。
風邪からもかなり回復して、調子を上げてきそう。
逆に六花の方は‥というと、先月号でも鼻がグズってたし、すごく心配。。。
これからが本番だというのに〜〜〜。
そうそう、今月やっと
テレプシコーラ 第2部の
コミックスが発売されるそうです。
ダ・ヴィンチ本誌だと7・23発売と載っておりました。
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タグ : テレプシコーラ 漫画 コミックス