7月に入っていよいよ夏だー、お化けの季節だー(?)、
‥と思ったら、夏目友人帳の8巻が発売されていました。
8巻では、夏目の同級生の田沼と多軌が関わってくる話があって、
彼らの、夏目を理解し何とか助けになろうとする姿や、
そんな友人達を妖から守ろうとする夏目が、ほほえましかった。
それにしても、二人をお互いに紹介する場面。
ワク外の作者コラムに「場数をふんでいない夏目の、
お見合いの前フリのような紹介」とあって、笑えました。
まさにそんな感じ。
藤原夫妻が夏目を引き取る経緯の話。
当時の夏目はたった一人で可哀想で、見ていて辛い。
今、夏目が二人と暮らす事が出来て本当に良かった。
妖の姿が見えすぎるため、時としては人と妖の区別さえ
つきにくくなる夏目。
彼は物心ついた頃から、その境遇と優しさゆえに
人や妖との距離のとり方に、傷つき悩み続けています。
でも、そのせいで殻に閉じこもったりはせず、
前に進もうとする彼を応援していきたいです。
8巻ラストの話で、ちょびが描いたニャンコ先生の絵。
すばらしいですなあ。

‥と思ったら、夏目友人帳の8巻が発売されていました。
8巻では、夏目の同級生の田沼と多軌が関わってくる話があって、
彼らの、夏目を理解し何とか助けになろうとする姿や、
そんな友人達を妖から守ろうとする夏目が、ほほえましかった。
それにしても、二人をお互いに紹介する場面。
ワク外の作者コラムに「場数をふんでいない夏目の、
お見合いの前フリのような紹介」とあって、笑えました。
まさにそんな感じ。
藤原夫妻が夏目を引き取る経緯の話。
当時の夏目はたった一人で可哀想で、見ていて辛い。
今、夏目が二人と暮らす事が出来て本当に良かった。
妖の姿が見えすぎるため、時としては人と妖の区別さえ
つきにくくなる夏目。
彼は物心ついた頃から、その境遇と優しさゆえに
人や妖との距離のとり方に、傷つき悩み続けています。
でも、そのせいで殻に閉じこもったりはせず、
前に進もうとする彼を応援していきたいです。
8巻ラストの話で、ちょびが描いたニャンコ先生の絵。
すばらしいですなあ。

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